宮田達夫(常陸太田市長)の経歴や学歴は?下水道問題でみんなの声は?

茨城県常陸太田市長として活躍されている宮田達夫氏ですが、プロフィールなどのプライベートに関してもどんな方なのか気になりますね。

そこで今回は、茨城県常陸太田市長の宮田達夫氏の経歴や大学などの学歴、そして現在起こっている下水道問題についても見ていきたいと思います。

目次

宮田達夫(常陸太田市長)のプロフィール

  • 名前:宮田達夫(みやた たつお)
  • 生年月日:1953年9月19日
  • 年齢:68歳
  • 出身地:茨城県常陸太田市

常陸太田市長の宮田達夫氏は、地元常陸太田市生まれの68歳です。

宮田達夫(常陸太田市長)の経歴や学歴

出身大学・学歴

宮田達夫氏の出身大学は、早稲田大学教育学部です。

偏差値:65

同校出身の主な有名人は次のとおりです。

  • 尾木 直樹さん(教育評論家)
  • 宮崎 哲弥さん(日テレスッキリのコメンテーター)
  • 小島よしおさん(お笑い芸人)
  • 重松清さん(作家)
  • 辻本清美さん(政治家)

その他にも多くの有名人や著名人などを輩出しています。

主な経歴

宮田氏は、早稲田大学を卒業後の1976年に、茨城県庁に入庁しています。

県理事兼産業立地推進東京本部長などを歴任し、2014年4月に、常陸太田市副市長に就任しています。

そして、2021年5月に行われた常陸太田市長選挙に立候補し、無投票で初当選を果たしています。

常陸太田市の下水道問題とは?

常陸太田市では、2013年から下水道工事が計画され、2022年4月に完成しましたが、稼働したその日にマンホールから水が噴き出す大トラブルが発生しました。

原因は、市の担当者が計算を誤ったことで、改修工事にはおよそ4億円が必要と見積もられているという。

そこで、その金額の一部を消防士などの今回の事業と関係ない職員も含め、全職員が補填するということを常陸太田市長が打ち出しています。

議会の本会議で可決されれば、正式に決まるようですが、一般職員の負担額は一人当たりおよそ13万円になるという。

今回のミスをした事業と全然関係ない職員まで負担しなければならないことに、いろんな声が上がっています。

日立市民の声は

「そこまでしなくても、やった人が責任を取るみたいな感じでいい。全然関係ない人がそう(給与減額に)なるとか、かわいそう

ツイッターから:「ブラック企業も顔負けの常陸太田市」「ミスによる損害の補填方法が、『常陸太田方式』として、一つの前例となることは、全公務員にとってマイナス

引用元:テレ朝NEWS

みんなの声は

今回の市の対応に関して、見当違いという声も多いようです。

  • いくら市民からの税金だから大事にするべきといっても、ミスを咎めるために関係ない役職まで処罰が回ってしまっては、本末転倒だと思う。
  • ミスに対して連帯責任よろしく過剰に処罰の範囲を拡げたら、他の職員はやる気を失う。
  • ミスをした部署も故意にそうした訳ではなく、まっとうに業務をこなした結果発生したミス。であれば、補填を求めるのは見当違い。
  • アベノマスクの廃棄処分は誰かが責任を取ったのだろうか?

宮田達夫の経歴まとめ

今回は、茨城県常陸太田市長の宮田達夫氏の経歴や大学などの学歴、そして現在起こっている下水道問題についても見てきました。

宮田達夫氏は、地元常陸太田市生まれの68歳。

早稲田大学を卒業後、茨城県庁に入庁。

その後、県理事兼産業立地推進東京本部長などを経て、常陸太田市副市長に就任します。

2021年には常陸太田市長に無投票で初当選を果たしています。

副市長も堅実にこなしていることから、無投票当選を果たすほど信用度が高かったのですね。

下水道問題については、職員の大きなミスですが、関係ない部署まで巻き込んで職員全員が減給では、士気も低下すると考えられますね。

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