フジテレビの武田誠司氏は、人気番組「千鳥の鬼レンチャン」を代表作として総合演出し、数々の番組で人気を飛躍させ、その手腕は凄いものがあります。
そこで今回は、フジテレビ・武田誠司氏のwiki経歴や学歴、鬼レンチャンを降板してからの現在の役職について調査しました。
武田誠司はどんな人?
名前:武田誠司(たけだせいじ)
生年月日:1978年生まれ
年齢:47歳
出身地:福岡県
武田誠司氏は福岡県生まれの現在47歳~48歳です。
武田誠司のフジテレビ入社はいつ?
武田誠司氏は、2001年にフジテレビに入社しています。
同期入社では、元フジアナの高島彩さんをはじめ、福元英恵さん・森下知哉さん・森本さやかさん・渡辺和洋さん・赤池洋文さんなどがいます。
女性陣は全員が元フジアナで、フリーへの転身や記者などに転身している方もいます。
武田氏は同期の中では出世頭であり、ADからチーフディレクター、そしてチーフプロデューサーなどの階段を駆け上がり、バラエティ制作局の企画統括部長兼ゼネラルプロデューサーとして番組を率いていました。
武田誠司の学歴
武田誠司氏の学歴は、一橋大学を卒業しています。
一橋大学は日本有数の難関国立大学として有名で、東京大学や京都大学に次ぐレベルとされています。
出身高校については公表されていませんが、一橋大学に合格するレベルですから、地元福岡県の高校であれば、次のようなところがあります。
・久留米大学付属高校(偏差値75):卒業生は孫正義・堀江貴文氏など
・修猷館高等学校(偏差値73):卒業生は井桁弘恵・山崎拓氏など
・明善高校(偏差値72):卒業生はこがけん(芸人)など
・筑紫丘高校(偏差値72):卒業生はタモリ氏など
・福岡高校(偏差値72):卒業生は倉田真由美(漫画家)・福岡堅樹(ラグビー)氏など
武田誠司の主な経歴
『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』で海外へ
「トリビアの泉」は雑学バラエティ番組で、2002年から2006年にレギュラー番組として行われ、以降は特別番組として不定期に放送されていました。
武田氏は、「確認VTR」として番組にも出場しており、また、トリビアの確認でイギリスにも言ったという。
自ら番組に出演するなど、積極的な性格だったようですね。
ADでさんまの番組をプレゼンする
2004年には自身の担当番組『お台場明石城』に下克上ADとして出演し、「さんまのビッグビジネス」をプレゼンテーションしています。
ADながらも何らかの爪痕を残しています。
『お台場明石城』のチーフディレクターに昇格
2005年には、自身の代表作である「ドリームジャンボ彼女くじ」をプレゼン、そして、『お台場明石城』では、生放送のチーフディレクターに選ばれ、その部門の「登竜門」を駆け上がっています。
『ホンマでっか!?TV』で明石家さんまに認められる
『ホンマでっか!?TV』や特番など、明石家さんまさんがメインパーソナリティを務める番組でも、チーフディレクターを務め、名実ともに自身の名を上げました。
部長兼ゼネラルプロデューサーに上り詰める
武田誠司氏は、2024年7月から「編成総局バラエティ制作局バラエティ制作部企画統括担当部長兼ゼネラルプロデューサー」に昇格します。
少し長い役職名ですが、要はテレビ局の役職の一つで、バラエティ番組の企画から制作全般を統括するという責任重大な幹部職員に出世したということです。
番組制作の最高責任者がゼネラルプロデューサーであり、企画部門の管理責任者が企画統括部長という、2つの最高地位を兼務するという立場です。
武田誠司の現在の役職
武田誠司氏は、2024年7月から企画統括部長兼ゼネラルプロデューサーとして、「千鳥の鬼レンチャン」などの番組でらつ腕を振るっていましたが、2025年7月から異動しています。
現在の役職は、「スタジオ戦略本部第3スタジオゼネラルプロデューサー」という役職の一つで、「番組制作の統括責任者」ということです。
気になるのは「企画統括部長」の兼務が解かれていることですが、出世したのでしょうか降格なのでしょうか、それともスライド異動なのかわかりません。
フジテレビは2025年7月10日付で大規模な組織改編を実施しており、武田氏の異動もより効率的な番組体制を作るためと言われています。