三重県津市内を走る三重交通の巡回バスの運転手が、自閉症男性に対し怒鳴りつけていたことが報道されています。
そこで今回は、自閉症男性怒鳴る三重交通運転手は誰なのか、顔画像や年齢・名前について調査しました。
三重交通運転手が自閉症男性を怒鳴った経緯
津市内を走る循環バス(ぐるっと・つーバス)で、三重交通中勢営業所の運転手が急停止を繰り返したことに対し、危険を察知した50代の男性が注意したところ、逆に怒鳴りつけられたという。
この50代男性は、障害者用ヘルプマークを身に着ける自閉症の人であり、勇気を振り絞って危険に対し注意したそうです。
自閉症の男性は、怒鳴りつけられたことで運転手に恐怖を感じ、降車予定の3つ前のバス停で降りたという。
その後、震えが止まらず近くの交番に救助を要請し、問題が発覚したようです。
三重交通中勢営業所の場所はどこ?
自閉症男性を怒鳴ったとされる三重交通中勢営業所の場所はどこなのでしょうか。
〒:514-0131
住所:三重県津市あのつ台4丁目1−1
社名:三重交通(株)中勢営業所
三重交通(株)中勢営業所の口コミは?
運転士さんからの「ありがとうございました」が欠けてるように思える。現金で運賃払うんですけど、運転士だんまり。
引用元:三重交通(株) 中勢営業所の口コミ
ここの路線バス、すばらしく安全意識の高い運転士さんが数名いらっしゃいます。
引用元:三重交通(株) 中勢営業所の口コミ
運転手によっては賛否両論があるようですね。
自閉症男性を怒鳴った運転手は誰?
自閉症男性を怒鳴った運転手は誰なのか、現時点では報道されておらず、顔画像や年齢名前などの詳細は分かっていません。
今後報道されない可能性もあると思われますが、バスの乗客の立場としては安心できませんね。
三重交通中勢営業所の対応は?
自閉症男性を怒鳴った運転手に対し、三重交通中勢営業所の対応はどうだったのでしょうか。
自閉症男性を怒鳴った運転手はその後、会社からバスのドライブコーダーで状況を確認されたことで、自閉症男性の自宅に謝罪に行ったという。
会社側は、運転手に対し厳重注意をしたうえ、再発防止の講習を受けさせるという。また、「こんなことを二度と起こさないようにする」と話しています。
過去の三重交通(株)の評判は?
三重交通株式会社は、過去にも行政処分を受けた経緯があるようです。今回の件についても、当然ながら当該運転者の個人的な要因が一因である可能性は否定できませんが、やはり会社としての管理体制に不備があったと見るべきでしょう。
引用元:Yahoo!コメント
三重交通では、過去にも行政処分などを受けたことがあるようです。
直近では2023年11月16日に行政処分を受け、20日間の車両の使用停止や文書警告処分が科されたという。
ネットの声は
今回のバス運転手の対応についてネットではどのような声があるでしょうか。
・赤信号で強いブレーキをかける状況を作ってるのは、バスの運転手であり、プロとして少しでも危険を避けるような運転をすることは最低条件だ。
・暴走だけでなく、車椅子客の乗車拒否もする運転手もおり、苦情として第三者委員会に案件を出した方が良い。
・一般客でも転倒もしていることから、自閉症の方にとってはかなり恐怖だったと推察する。