いよいよ超短期決戦の衆議院選挙が行われますが、高市総理と高校生との対話で、高市氏を応援するために他党に投票というやり取りがネットで話題になっています。
そこで今回は、その発言をしたN高等学校の服部将昌さんは何者なのか、プロフィールや活動歴などを調査しました。
服部将昌の顔画像・プロフィール

名前:服部将昌(はっとりまさあき)
生年月日:2007年5月3日
年齢:18歳
出身地:埼玉県白岡市
服部将昌さんは、埼玉県白岡市の出身で、N高等学校に通学する18歳です。
N高とは?
N高は、学校法人角川ドワンゴ学園が2016年4月1日に開校した、インターネットを活用した新しい形の通信制高校のことです。
「ネットの高校」として、ITとグローバル社会で活躍できる人材育成を目指している学校です。
スマホやパソコンをなどを使い、自分のペースで高校卒業資格の取得が可能です。
服部さんは、N高の政治部に所属する部員として活動しています。
服部将昌は何者で活動歴は?
服部将昌さんはN高政治部で、「財政社会保障の持続可能性向上」に関し、研究活動をしています。
具体的には、財政教育をテーマに活動する学生団体の代表として、政策提言やイベント企画に携わっているという。
少子高齢化が進行するなかで、日本の財政は厳しい状況にあると思い、将来世代が大きな影響を受ける財政保障の問題に向き合い、中長期的な視点で政策議論ができる環境をつくるために活動しているのだという。
そして、どんな逆風でも全力で挑戦するという、ゆるぎない信念をもっています。
現代の高校生としては、政治に関心を持つ稀有な存在ですね。
活動のきっかけ
服部さんの活動のきっかけは、幼いころから新聞をよく読んでいて、日常的に社会課題に触れてきたことや、真山仁さんの『オペレーションZ』が根幹にあると話しています。
高2で野球部を辞めてN高に転向
服部さんは高校1年生の時は野球に所属していたそうです。
しかし、退部後にYouTubeを見て自分も政治部に入部したいと考えたそうです。
そして、高2の時にǸ高に転向したという。
20人の国会議員に政策提言
服部さんは「財政の現状と課題」について、2025年に国会議員約20名に対し、政策提言をしたという。
自分なりにウェブサイトや研究論文を調査し、専門家にも意見を仰いだそうです。
提言では応援してくれる人も多く、議員目線での課題なども勉強することができたという。
服部さん自身にとって大きなやりがいに感じたようですね。
高市応援で他党に投票の真意は?

高市総理はN校の高校生たちとのイベントで、政治に関する対話をしています。
その中で服部将昌さんは、次のようなやり取りがネットのトレンドに上がっています。
高校生
「最近SNSで『高市総理を応援したいなら他の党に』みたいに盛り上がっていますが?」高市さん
引用元:X
「なんでやねんって笑!私が内閣総理大臣でいるためには他党に一票入れられたら総理大臣でなくなります。是非とも自民党の仲間が一人でも多くいることが大事です」
確かに高市総理を応援するのに、他党にすると他党の票が多くなるだけですね。
これには、「自民党の媚中議員を排除するには」という他党の声があり、「媚中議員を落選するために自民党には投票せずに、他党に入れた方が良い」という考え方のようです。
しかし、よく考えると高市さんの言葉の方が理にかなっているのではないでしょうか。
服部将昌さんとしては、単純に疑問をぶつけただけのようで、気を付けるべきと納得したようです。
まとめ
今回は、N高等学校の服部将昌さんは何者なのか、プロフィールや活動歴などを調査しました。
服部さんの高校生活は、野球部からN高の政治部に変わり、国会議員に提言するほど政治に関心を持ちました。
そして高市総理との対話では、疑問点を率直に声にして納得のいく返事をもらったようです。
選挙権は18歳からあり、服部さんの一票も国民の声として届きます。