コットンきょんの高校や大学はどこ?元IT関連企業の敏腕営業マンは本当?

コント日本一を決める「キングオブコント2022」のファイナリストとしてお笑いコンビのコットンが出場しますが、メンバー「きょん」さんのプライベートが気になります。

そこで今回は、コットンきょんさんの高校や大学はどこなのか、元職はIT関連企業の敏腕営業マンは本当なのか調査しました。

目次

コットンのメンバーや結成の馴れ初め

出会いはNSCの面接試験

お笑いコンビ・コットンは、ツッコミ・ネタ作り担当の西村真二さんと、ボケ担当のきょんこと「富士田 恭兵」さんの2人です。

2人は、NSC東京17期の面接試験でたまたま隣同士だったということで出会います。

NSC時代は、お互いに違うコンビを組んでいましたが、700人ほどいた同期生の中から12人ほどが「演技選抜1軍」に選ばれたそうで、その中に西村さんときょんさんもいたという。

2人は優秀だったんですね!

お互いに絶対面白くないだろうと思っていて、やってみたところ馬が合ったようです。

コットンに改名

そして、当初は「ラフレクラン」の名前でコンビを結成しましたが、2021年のテレビ朝日『しくじり先生 俺みたいになるな!!』で、ブレイクできない理由は「覚えにくい名前にある」と分析され、その場でコットンに改名したという。

ちなみにコットンの名前の由来は、西村さんが自分のことを「ゴッド」と言い、共演者の横山由依さんから「コットン」を提案され、「ゴッドだと言い過ぎだし、化粧用コットンのように色々吸収するからという理由で改名しました。

コットンきょんのプロフィール

本名は?

  • 名前:きょん
  • 本名:富士田恭兵(ふじた きょうへい)
  • 生年月日:1987年11月18日
  • 年齢:34歳
  • 出身地:埼玉県草加市
  • 身長:174cm
  • 体重:67kg
  • 血液型:AB型
  • 趣味:絵描き・曲作り・料理・ファッション
  • 特技:バランスボール・卓球(県ベスト4)・サッカー(県選抜)

きょんさんの本名は、富士田恭兵さんで埼玉県草加市生まれの34歳です。

卓球は元卓球部で県ベスト4、サッカーは県選抜の経験があるそうです。

コットンきょんの学歴(高校・大学)

きょんさんの出身高校は、公表されていませんが、京華商業高等学校と思われます。

偏差値:43

ピスタチオ小澤さんとの「白山さんぽ」で同じ高校であったことをツイッターで述べています

同校出身の有名人は次のとおりです。

  • 三遊亭好楽(落語家)
  • 鈴木誠(元野球選手)
  • 小澤慎一朗(お笑い芸人(ピスタチオ))

その他にも多くの有名人・著名人を輩出しています。

京華商業高等学校の所在地はコチラです。

出身大学は、國學院大学法学部です。

偏差値:55

同大学出身の有名人は次のとおりです。

  • さだまさしさん(シンガーソングライター)
  • 市川染五郎さん(7代目)(歌舞伎役者)
  • 相川七瀬さん(歌手)
  • 東儀秀樹さん(雅楽演奏家)
  • 木南晴夏さん(女優)

その他にも多くの有名人・著名人を輩出しています。

きょんは元IT企業の敏腕営業マン?

きょんさんは、相方の西村さんと芸人になる前に1年間だけ社会人を経験しようと約束します。

そしてきょんさんは、IT関係の会社に1年だけ営業職で勤めていました。

そこできょんさんは、営業成績で1番になり、社長賞ももらうほど成績がすごかったそうです。

まさに敏腕営業マンだったようですから、会社を退職してお笑いの道へ行くのは躊躇されたでしょうね。

実際に相方の西村さんは次のように話しています。

 西村「大学時代は同級生と一緒にお笑いコンビを組んで、アマチュアとして活動しました。彼との約束でとりあえず就職し、1年後に辞めてNSCに入学しようと約束していたのですが。

そうしたら『芸人はできないわ』と連絡が来て。

やはり、高給がもらえる大手証券会社を捨てられなかったのでしょう」

引用元:サンスポ

しかし、きょんさんのほうも1年間だけ働いて、生活資金を貯めてから芸人になると決めていたようで、コンビを組むことになります。

コットンきょんの高校まとめ

今回は、コットンきょんさんの高校や大学はどこなのか、元職はIT関連企業の敏腕営業マンは本当なのか調査しました。

きょんさんの本名は、富士田恭兵さんで埼玉県草加市生まれの34歳。

京華商業高等学校(推測)から國學院大学を経て、IT関連企業に就職します。

会社では敏腕営業マンとして社長賞を獲得するほど優秀だったそうです。

その後、コットンの相方・西村真二さんとコンビを組み、本格的にお笑いの道に進むことになります。

「キングオブコント2022」のファイナリストとしてぜひ頑張ってもらいたいですね!

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