1960年代に活躍したアイドルコーラスグループ「スリーファンキーズ」のリーダー、長沢純さんが亡くなったことが報じられました。
そこで今回は、長沢純さんのwiki経歴や学歴、そして、奥さんや子供・孫などの家族についても調査しました。
長沢純のプロフィール
名前:長沢純:ながさわ じゅん
本名:長澤毅:ながさわつよし
没年月日:2026年1月15日(没年齢84歳)
出身地:東京都
職業:実業家、歌手、司会者、俳優、タレント
活動期間:1960年〜2026年
長沢純さんは、東京都出身で歌手、実業家、司会業、俳優など多くの顔を持つ多彩な方でした。
長沢純の学歴
長澤さんの学歴は、法政大学第二高等学校を卒業後、法政大学法学部に入学しています。
スリーファンキーズを結成!
大学在学中に、高倉一志(現・藤健次)さんや高橋元太郎さんと「スリーファンキーズを結成し、リーダーとして活躍します。
そして、東芝レコードから「スリー・ファンキーズ・ヒット・パレード」でレコードデビュー。
瞬く間に若い女性を中心に人気を集め、男性アイドル歌手の先駆者となります。
グループの解散後は、ソロ歌手兼俳優に転向します。
長沢純は社長兼司会者として活躍
その後、株式会社「長沢企画」(主に企業の販売促進やイベントの企画・運営)を設立して社長に就任。
社長業を努めながら、テレビ番組の司会者として大活躍します。
長沢さんは、社長業と司会者という立場から、芸能界、スポーツ界、政財界に幅広い人脈を持っています。
ソ連初代大統領のゴルバチョフさんや、アメリカ大統領のビル・クリントンさん、日本では石原慎太郎氏をはじめ、多くの著名人との交流があります。
参議院選挙で13万票獲得も落選
1977年に行われた第11回参議院議員通常選挙に無所属で出馬し、13万票を獲得するも落選。
当時の選挙方式で「全国区」から出馬し、13万票を獲得したことは相当な人気であったと思われます。
実業家として社会活動に力を入れる
その後は、長沢グループの活動に力を入れ、実業家として様々な社会活動を行っています。
芸能界は引退したわけではなく、公園やイベント活動、シニア向けの分譲マンションの宣伝担当を担うなどの活動を行っています。
長沢純の主な出演作品
長沢純さんは、スリーファンキーズ時代からソロ歌手、そして俳優など多くの顔を持ち、歌番組やバラエティ番組、テレビドラマや映画・ラジオ、そしてCMまで多くの出演作品があります。
ここではその一部を紹介いたします。
バラエティー番組
- ザ・ヒットパレード
- スターびっくり箱
- 全日本歌謡選手権
- パンチヤングFUKUOKA
- あなたに挑戦!
- うそつきクイズ
- アップダウンクイズ
テレビドラマ
- 意地悪ばあさん
- 三匹の侍
- 時間ですよ
- 柳生十兵衛
- 冠婚葬祭屋
- 黒帯風雲録 柔
- 紫頭巾
- キイハンター
映画
- 十七才のこの胸に
- あの雲に歌おう
- 夜の牝犬(1966年、東映東京)
- てなもんや東海道(1966年、東宝=宝塚映画=渡辺プロ)
- あゝ予科練(1968年、東映東京)
- 喜劇 駅前桟橋(1969年、東京映画)
- 不良番長 どぶ鼠作戦(1969年、東映東京)
- 座頭市 あばれ火祭り(1970年、勝プロ、大映京都)
- 喧嘩屋一代 どでかい奴(1970年、大映京都)
- 三婆
- デコトラの鷲
長沢純の嫁は誰?
長沢純さんは、30歳のときに女優の川口晶さんと結婚しましたが、3年後に離婚しています。
川口晶さんの現在は、国重光煕さん(ヨット)と再婚し、国重(くにしげ) 晶の名前で陶芸活動を行っています。
長沢純の子供は?
長沢純さんのお子さんは、長澤純一郎さんで、川口晶さんとの間に生まれました。
純一郎さんは、「長沢企画」の取締役として社長の長沢純さんを支えてきました。
また、「リチャード長澤」という芸名で芸能コーディネーターとして活動していたようです。
純一郎さんはその後、元衆議院議員の義家弘介氏と出会い、2007年の参議院選挙では選挙スタッフを務め、当選後は義家氏の公設第2秘書を努めているそうです。
長沢純の孫は?
お孫さんは長沢一輝さんで、2007年に長沢純さんの初孫として誕生しています。
長沢企画に所属し、子役タレントとしてプロデュースをしていました。
まとめ
今回は、長沢純さんのwiki経歴や学歴、そして、奥さんや子供・孫などの家族についても調査しました。
長沢純さんは、アイドルグループ「スリーファンキーズ」を結成し、一世を風靡するほどの人気を得ており、ソロ歌手に転校後も社長業や司会業など幅広い活躍をされました。
女優の川口晶さんと結婚し、純一郎さんを設けましたが、3年で離婚しています。
アイドルからソロ歌手になり、社長業や司会者、そして俳優やタレントなど人生を謳歌した生き方でしたね。
ご冥福をお祈りいたします。